いよいよ根本治療の時代か

いよいよ根本治療の時代か

インフルエンザ流行と当院の治療の考え方

昨年末は、インフルエンザが大流行したニュースがありましたが、皆さんはいかがでしたでしょうか。
当院では、酵素栄養学をもとにした治療で、自己の免疫力を最大限に発揮できる状態を目指すことを医療の核としています。

感染症はもとより、高血圧、高脂血症、糖尿病、がん、膠原病、自己免疫疾患など、特定の病名に限定せず、体全体の状態をみながら向き合うことを重視しています。
インフルエンザについても、免疫の状態が保たれていることで、罹患したとしても比較的症状が軽く経過することも少なくありません

感染症は決して侮れない

昔、病院勤務(西洋医学)をしていた頃は、毎年数名の方がインフルエンザで亡くなられていた記憶があります。
その中には、若い方も含まれていました。

感染症は、闘う力(自己免疫)が十分に働かないと、全身の多臓器に影響を及ぼし、命に関わることもある、実はとても恐ろしいものです。
「風邪は万病のもと」ということわざがあるほど侮れないものですが、軽く見てしまっている方が多いのも現状だと感じています。

免疫力が下がる生活習慣

熱があっても無理をする、小さな傷をそのまま放っておく、
治りかけで無理をして再発する――
身に覚えはありませんでしょうか。

風邪をひくのは、睡眠が足りない時、栄養が足りない時、無理がたたった時、ストレスが強い時、
要するに、免疫力が低下している状態の時です。

日頃から免疫力を維持することを意識しておくことで、罹患しにくい状態を目指すことができ、
万が一罹患したとしても、回復までの経過が比較的穏やかになることが期待されます。

免疫と腸の深い関係

ここで大事になるのは、免疫の要がどこにあるのかという点です。
免疫が大切だということは多くの人が知っていますが、免疫の約80%が腸と深く関わっていることまでは、まだ十分に知られていないかもしれません。

近年は腸活という言葉も広まりつつありますが、腸の状態が全身に大きく影響するという点については、これからさらに理解が深まっていく分野だと感じています。

鶴見医師が探求してきた医療と、これから

鶴見医師は、自身の信念に基づき、病の背景には食が関わっていること、
消化・排泄・代謝という基本的な体の仕組みを整えることの大切さ
酵素栄養や小腸の免疫力などに着目しながら、
人間が本来持っている回復力を引き出す医療を、
35年以上にわたり探求し続けていらっしゃいます。

個人的には、時代がようやく鶴見医師の考え方に追いついてきたのではないかと感じています。

感染症の流行を目の当たりにするたびに、薬に頼る対症療法だけでなく、
自身の免疫と向き合い、体の土台を整えていく視点の大切さを改めて考えさせられます。
また、数年前と比べると人々のマスク着用率にも変化が見られ、感染症に対する捉え方や健康意識も、少しずつ変わってきているのではないでしょうか。

根本的に体と向き合う医療にご興味がおありの方は、ホームページのお問い合わせフォーム、メール、お電話にてお問い合わせください。
スタッフ一同、皆さまからのご相談をお待ちしております。

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