診療について

毛髪ミネラル検査

少量の毛髪で、ご自身のミネラルバランスがわかるので、食生活を改善するために最適な検査。

毛髪から解る健康検査

毛髪は成長するのに、1か月あたり約1cmと安定して成長します。そのため変質も起こりにくく、長期的な情報を得ることができます。

少量の毛髪で、ご自身のミネラルバランスがわかるので、食生活を改善するために最適な検査方法といえます。 測定する元素数は29項目、欠乏や過剰となるミネラルが把握できます。 毛髪の採取は血液と違い、簡単に誰でもできることが利点です。 遠方で来院できない方、ご家族の健康チェック目的でも行うことができます。

その他、愛犬ミネラル検査も可能です。 ヒトの毛髪ミネラル検査で培った技術と経験を基に、愛犬の被毛検査に応用しました。 愛犬の健康にも、ご活用いただけます。

ミネラル検査で病気にならないカラダづくりを提案

「ミネラル検査」は病気以前の細胞レベルの変化をみる予防医学検査です。

ミネラルはビタミンと同様にごく微量に身体に存在する栄養素で、『からだの調整に欠かすことのできない栄養素』です。 体内にわずか4%程しか存在しませんが、そのわずかな量で生体を維持・調整する重要な栄養素であり、体の構成成分でもあります。ミネラルは体の中で作り出すことが出来ないので食品から摂取しなければなりません。

ですが、普段の食事でどうしても付いてくる問題が重金属の問題です。特に魚介類には工業排水などに微量に含まる水銀が、食物連鎖の過程で蓄積してしまうという問題があります。 特に食物連鎖の上位にあたるマグロなどの大型魚の肉には重金属が含まれています。 その他にも、「水や大気汚染」「土壌の劣化」「精製・加工食品」「食品添加物」の影響も多く、必須ミネラルは欠乏傾向にあるとされます。

微量であれば自然と排出されていく重金属ですが、多量に摂取してしまうと体内に滞留し、代謝に必要な必須ミネラルの吸収が阻害されてしまいます。

「ミネラル検査」はご自身のミネラルのバランスがわかるので食生活を改善するためにも最適な検査といえます。 毛髪や爪は排泄の一部として日々の栄養バランスを継続的に記録しながら伸長するため、体内のミネラルバランスの傾向をみるのに適しています。

検査料金

11,000円(税込)

検査報告

3週間程度で結果報告書が届き次第、鶴見医師のコメントを記載し、ご自宅へ郵送いたします。

検査項目

ナトリウム,カリウム,マグネシウム,カルシウム,リン,セレン,クロム,モリブデン,マンガン,鉄,銅,亜鉛,カドミウム,水銀,鉛,ヒ素,アルミニウム,ストロンチウム,アンチモン,バリウム,バナジウム,コバルト,ニッケル,ニオブ,パラジウム,ネオジム,タングステン,タリウム,プラチナ(白金)

検査方法

毛髪の根元付近から約3cm(50本程度)が必要です。 なお、カラーリング(毛染め)やヘナ、ブリーチ(脱色)、パーマなどをした直後は、測定値への影響が強く出る場合がありますので、2週間程度空けてから採取してください。 毛髪ミネラル用質問票に記入をしていただきます。 検体と質問票を当クリニックより、ら・べるびぃ予防医学研究所 へ発送します。
ご自身で郵送される場合は、ご相談ください。

血液検査・尿検査・毛髪ミネラル検査の違い

検査はそれぞれ目的が違います。

血液検査は病気の診断や治療の方針を決めるために用いられます。尿検査は腎臓、肝臓、消化器、尿路系の異常を把握するために用いられます。 そして毛髪ミネラル検査は体内のミネラルバランスを把握することで日常の栄養情報が得られます。その栄養情報を基に病気になる前の健康管理に用いられます。

各検査の目的

血液検査

血や炎症、免疫機能の程度や臓器の異常を把握するために利用され、病気の診断や治療の方針を決めるために用いられます。

尿検査

腎臓や肝臓、消化器、尿路系などの異常を把握するために利用され、尿タンパク・尿糖・尿潜血・尿比重などの測定に使われます。

毛髪ミネラル検査

有害金属の体内蓄積度合いを診断する際に用いられるとともに、恒常性(ホメオスタシス)の影響を受けないため、体内ミネラルのバランスを把握するために用いられます。 特に日常の栄養情報が得られるため、ミネラルの過不足により生じた不定愁訴の原因究明や、病気になる前の予防医学的検査と位置付けられます。

健康チェック・検査について

健康的に長生きするための診断を行っております。
予防健診
予防健診

健康に過ごすためには、自分の健康は自分で守ることを意識し、積極的に健康管理にかかわることが大切です。

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PRA検査
PRA検査

毛髪を用いて、非物質的なエネルギーを捉える方法で、免疫、ストレス、ホルモンバランス、各臓器の状態を約50項目調べます。

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IgG検査
IgG検査

遅延性フード型アレルギー検査。一般的に行われるIgEという即時型の抗体検査とは違い、反応が遅く出るIgG抗体を調べます。

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予防医療検診のご案内
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Topics

2021年4月より、第4期鶴見酵素栄養学セミナー開講
昔から、食物の摂り方が人間の健康を作る上で重要なことはわかっていた。「医食同源」という言葉がそれをあらわしている。さて、2021年現在、世の中は大きく変わった。真実の栄養学が次から次へと科学され、世の中に知れ渡るようになった。私は今回、科学的な証拠をもとに「真実の酵素栄養学」の授業をしようと思った。

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鶴見クリニックについて

鶴見クリニック開設のいきさつなど。東京都中央区八丁堀1-7-7 長井ビル4Fとなります。

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医療方針

西洋医学と東洋医学を統合した患者優位の「病気治し治療」に取り組んでいます。
診察に一人一人時間をかけ、徹底的に本質から治す方法(栄養指導・サプリメント指導・ホルミシス・他)にて治療を行っています。

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診療について

鶴見クリニックでは、「免疫強化」と「原因を改善」する治療を行っております。 抗ガン剤や放射線治療、薬などは副作用も懸念されるため、極力使用しません。 患者様の症状に対して、適切な処置、指導をしております。

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鶴見クリニックは自由診療、完全予約制です

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