鶴見医師に聞く「コロナウイルスにかかりやすい人、かかりにくい人の違い」について

鶴見医師に聞く「コロナウイルスにかかりやすい人、かかりにくい人の違い」について

中国で発生したとされる新型コロナウイルス。
しかし、中国ではかなり収束の傾向だが、欧米や日本はいまいちだ。
特にニューヨークやイタリアでは、けっこうな死者が出て驚く。

しかし、調べてみると、亡くなっている方は、黒人やヒスパニックと言った貧しい人が多い。 逆に意外だか、富裕層はほとんどかかっていなく、亡くなっていない。

その差はなんだろう。
黒人やヒスパニックの人達の食べる物と、富裕層の食べる物の違いの差と言うと驚くかも知れないが、事実はその差なのだ。

肉中心の食生活

では、どう違うのか?
貧しい人達は、常に肉中心の食生活だ。 肉は高いから買えないのでは?と思うのは日本人的感覚。 アメリカでは肉は安いので、貧しいアメリカ人は肉中心の食生活なのだ。

一方、欧米の賢い富裕層は、金持ちにも関わらず、大半がヴィーガンなのだ。
肉や魚・加工肉・鶏卵・魚卵といった動物性タンパク質を食べないのがヴィーガン。 何故、富裕層の賢いセレブがヴィーガンをやってる人が増えてるのかと言うと「動物性タンパク質を摂ると病気になる」 と言った情報が、この40年間の間に徐々に浸透してきたからだ。

結果は明白だ。
肉を食べてる方達はコロナウイルスにかかりやすく、亡くなりやすい。 一方、肉を食べず、野菜、豆、フルーツ、芋、雑穀パンを中心に食べてる方達は、かかりにくい。

なにがこんなにも左右するのか?

1にも2にも腸管免疫の力の差だろう。
腸管に免疫の70%もあると分かってきて久しい。腸管免疫のエースはNK細胞だ。 NK細胞は、細菌もガン細胞も殺す優れものの免疫細菌で、同時にウィルスも殺す。
つまり、腸管免疫が活性化したらNK細胞が活性化する。NK細胞が活性化したらコロナウイルスなど全く怖くないと言って過言でない。
肉食は腸の腐敗を招き、一気に腸管免疫を不活性化する。 そのため肉食者は免疫が落ち、簡単にコロナウイルスにかかるのだ。

欧米の賢いセレブは肉などの動物性たんぱく質を食べないヴィーガンが多い。 だから、コロナウイルスにかからない。

周りを見て欲しい。
天皇家でコロナウイルスなどにかかった人はいないだろう。 エリザベス女王にしてもイギリスの皇室の人たちも皆無。

映画俳優もスターの大半も富裕層の人もコロナウイルスにかかってない。
トム・ハンクスはかかったがすぐに回復。 イギリスのジョンソン首相も同様。

腸管免疫

つまり、コロナウイルスは、腸管免疫次第と言えるのではないだろうか? 何故、貧しい人達がヴィーガンをやらないのだろうか?
それは、かようなヴィーガンが体に良くて、動物性タンパク質、特に肉食が悪いと言う情報がこの人達に伝わらないからだ。 本物の情報と言うものは、マスメディアで華々しく出るものではなく、密かに、静かに潜航して伝わって行く傾向があるからだろう。

では、皆様方に、即、ヴィーガンになりなさいと言うつもりはありません。 でも、ある程度は準じた生活を心がけてみたほうがよいのではないかと思います。 その方が、圧倒的に健康になれるし、コロナウイルスの心配から解放されるからです。