鶴見医師に聞く「レメディズ ファイブと言うオイルの特質と効能は?」について

鶴見医師に聞く「レメディズ ファイブと言うオイルの特質と効能は?」について

まず、このレメディーズファイブというオイルは、美容オイルだということ。
それ故、用途としては『肌に塗る』ために作られています。 顔に塗るための「フェイスケア」や、体に塗るための「ボディケア」、手に塗ったり、爪に塗るための「ハンドケア、ネイルケア」。 この3つを目的として作られている美容オイルです。

それ故、アロマテラピーを行う時に使うオイルとして用いてもよいでしょう。
と言うより大推薦します。

さて、様々な用途で使われる美容オイルに無くてはならない効能はどんなものでしょうか?
塗り薬として必要な条件、または、アロマテラピーを行うために必要な条件はやはりあります。 その、「体に塗るためのオイルとして必要な条件」とは何か?

それは、次が挙げられます。
1. オイルが坑酸化力に優れていること。
2. その坑酸化力が長期間(最低でも1年間以上)持続すること。
3. 肌に潤いを与え、保湿性が高いこと。
4. 肌触りが極めて良いこと。
5. 塗った後の持続性と吸収性が高いこと。
6. 塗った後、肌から吸収して痒みや炎症などの症状が軽減する、あるいはシミが次第に取れるなど、ある程度の薬効があること。

良い美容オイルは、1から6までの効能があるべきと私は考えます。しかし、かような効能の存在するオイルは、少ないのではないかと思います。 しかし、今回のレメディーズファイブと言うオイルは、1から9までの条件(効能)全てを満たすオイルだと思います。

内容は、レメディーズファイブと言うだけあって、5つの特別なオイルが使われています。

・CBDオイル
・ワイルドピスタチオオイル
・ザクロオイル
・オーガニックエッセンシャルオイル
・MCTオイル

これらが入っているオイルがレメディーズファイブです。

CBDオイル

今は世界中がCBDのブームです。
しかし、私が調べた限り、CBDにはピンからキリまであると思いました。 私は、ブーム化しているCBDの質を調べたくて、かなりの数を取り寄せ調べました。検査法は、PRA検査機器(PRA検査機器で質の良し悪しが分かります)を用いてです。

CBDオイル

検査結果であまり質の良くないCBDが多かったので驚きました。 しかし、最高の点数が出たCBDもいくつか有りました。その中でより良い物を選別したのがリトアニア産のCBDです。 このリトアニア産のCBDは全ての検査項目で高い点数でした。 そのリトアニア産CBDを入れたオイルは、坑酸化力や坑糖化力、アンチエイジング効果など、様々な項目で高い得点が出たのです。

CBDは、大麻の抽出物の幻覚成分を除いたもの。
幻覚成分があると麻薬になりますが、取り除いた成分の薬効は、大変なものなので、今CBDは世界で一番売れているサプリメントになっているのです。 そのCBDの最高峰、リトアニア産CBDを使用したオイルをレメディーズファイブに用いています。

ワイルドピスタチオオイル

ワイルドピスタチオ

イランの標高2500メートルの山に自生する野生ピスタチオから抽出したオイル。ビタミンEや坑酸化な成分がしっかりと入ってるため肌に良いオイルとして現地で長く使われて来たそうです。

ザクロオイル

ザクロオイル

やはり、イランのザクロが最高と言われています。勿論、このザクロオイルもイラン産。ザクロオイルには、肌にうるおいを与える「プニカ酸」が多く含まれているため、エイジングケア効果が高く、さまざまな肌トラブルに有効です。

オーガニックエッセンシャルオイル

ローズ、ラベンダー、ゼラニウムといった女性ホルモンのバランスをとるオイルです。 アロマの効果・効能をできるだけ高めるために、天然の香りにこだわった約100種類以上のオイルから厳選して配合したオイルです。

MCTオイル

中鎖脂肪酸は、酸化しない油として有名。
酸化しないだけでなく、体に入って動脈硬化を防ぐ油としても有名になりました。 このオイルは、吸収が良くサラサラしているため化粧品の原料としても使われるオイルだそう。

レメディーズファイブに入っているオイルは、1から6までの条件を満たすオイルだということ。つまり、美容オイルの最高峰こそレメディーズファイブではないかと考えます。
しかも美容のみならず、湿疹やアトピー・傷にも有効なオイルだから素晴らしい。

美容オイルを探している人や新たに買い換えたいと思っている人には真っ先におすすめしたいオイルと思います。