IgG検査(アレルギーチェック)

あなたは食べもので病気になっていませんか?

特定の食物が免疫反応を引き起こし、健康な身体にさえも負担をかけることがあります。
さらに、時間の経過とともに衰弱性疾患に移行する可能性もあるのです。
アレルギーチェックで、今の自分の身体がどんな状態にあるのか調べることができます。

IgG検査  所要時間 : 約15分

※検査結果は、約3週間でお渡しいたします(郵送)

アレルギーって?(IgEとIgGの違い)

食物によるアレルギーは特に様々です。いくつかの反応は摂取後数時間以内に起こります。

IgE
アレルギー反応
喘息、目と鼻のかゆみ、湿疹、脹れ、胃腸障害等がその一般的な症状であり、このタイプのアレルギーは、即発型、「IgE免疫介在型アレルギー反応」と呼ばれます。
この反応は通常激しく突然に起きるため、原因となる食物とその症状との関係は明確です。
主な症状:アレルギー性喘息/花粉症/アトピーなど
IgG
アレルギー反応

一方で、免疫複合体が介在して引き起こされる、免疫活性化と炎症のための代替メカニズムとなるのが「IgG アレルギー反応」です。
IgG免疫機能による遅発性の反応は、発祥に数時間から数日間もかかり、かつ、長期間続いて遅発性の症状がでるため、原因を認識するのが容易ではありません。

このため、その存在にまったく気づかず、それが健康を蝕んでいることにも気づかない可能性があります。症状の多くは軽度で慢性的であり、全身疲労、イライラ、頭痛、痩せにくさ、制御不能な食欲、食物中毒、注意散漫、あるいは逃れたい嫌な気分等が挙げられます。

原因食物に何度も接触することにより、IgG抗体値は上昇を続け、免疫複合体が構成されます。これらの複合体が長期間にわたって、免疫に負担をかけ続けた結果、健康に影響を及ぼします。

アレルギーになる要因

偏った食生活 化学物質 ストレス 麻薬 トラウマ 環境有害物質 感染 遺伝性要因 など

食物および吸入抗原アレルギーと関連し得る病気

1.発熱 2.赤み 3.腫れ 4.痛み 5.機能の損失および障害

炎症は、身体のどの組織、臓器にでも起こる可能性があります。血液が流れるところならどこにでも、炎症は発生し、知覚可能な症状が現れる可能性があります。症状の程度および発症個所によっては人によって異なります。

食物および吸入抗原アレルギーと関連し得る病気

皮膚 アトピー性皮膚炎/疱疹状皮膚炎/じんましん/血管性浮腫/接触性皮膚炎
消化器系 口腔アレルギー症候群/小児脂肪便症/過敏性腸症候群/腸疾患/結腸炎/
好酸急性胃腸炎/消化病
呼吸器系 鼻炎/季節的なアレルギー性鼻炎/喘息/ハイナー症候群
尿路 遺尿
認知・心理 注意欠陥/活発性過度/偏頭痛/自閉症/統合失調症/慢性疲労症候群/てんかん
頭・首 メニエール症候群/慢性化膿性中耳炎/アフタ性口内炎
筋肉・関節 線維筋痛/リウマチ関節痛

診療について

医師紹介 鶴見 隆史(つるみ たかふみ)

西洋医学の限界を悟り、様々な代替医療を追求後酵素栄養学に出合い研究、アメリカヒューストンの酵素ドクター達と密に交流し学ぶことから、日本の酵素栄養学の第一人者として活躍中。

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鶴見隆史理事長は、クリニックの業務に専念するため、NPO法人日本酵素栄養学協会の理事を辞任いたしました。尚、『鶴見酵素栄養学セミナー』は定期開催をしております。

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